あ
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室内や建物外観などを、焦点を持たない平行線で立体的に描いたもの。透視図、平面図より室内を理解しやすくなります。 |
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磁力で鍋自体を発熱させる電気コンロのこと。鍋をのせるプレート自身が熱くならないので安全です。 |
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数社から同じ図面・同じ使用で同時に見積りをとること。 |
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玄関や勝手口などの上がり口の段差部分に取付ける化粧材のこと。 |
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住まいづくりでは、道路から玄関までの道のことをいいます。 |
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外壁と開口(部)の上枠、屋根と壁の立上りの取り合いなどに取付ける雨水の浸入を防ぐための板。 |
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屋根から伝わる雨水をうけて、地上へ流すための樋。軒先につけるものを軒樋(のきどい)、その雨水をまとめて地上まで流す樋を竪樋(たてどい)とよびます。 |
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室内の壁面の一部をへこませて造られた付属的な装飾空間で、床面まで空いているもの。日本の床の間もアルコープの一種とみなすことができます。 |
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土台が基礎からずれたり、はずれたりするのを防ぐ為、あらかじめ基礎に埋め込んでおくボルト。建物の隅・土台の継手にもうけます。 |
い
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板を張って仕上げた壁。洋風の部屋に多く使用されます。 |
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板において木目が山形や波形など不規則に現れている面。 |
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住まいづくりでは、当初に発生する費用として、設計料、建設工事費などを指します。一方、ランニングコストは、住宅に住んでから発生する維持のための費用です。 |
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建物のまわりに40cm〜60cm位の幅でコンクリートやレンガ敷き、砂利敷きした部分をいいます。雨水によって基礎部分が濡れたり、汚れが建物に跳ね返るのを防ぎます。 |
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建物の二つの壁面が出合ってできる内側の隅の部分。外側に向いた隅は出隅。 |
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消費者や施主に対して、インテリアの商品選択や総合的構成などについて助言と提案をする専門家。通産省の告示によって認定される資格です。 |
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主として衣類を収納する為の大型の洋風納戸。その中に入って使い、寝室に設けられるケースが多い。 |
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ガラス戸の下を軸に上側が室内側に倒れるタイプの窓。 |
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RC構造で型枠を取り外した面が、そのまま仕上げとなるコンクリート。 |
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コンクリート打ち放し仕上げなどに液状のウレタンをぬ塗布する防水工法。継ぎ目がでないため防水性・美観に優れています。 |
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気泡の入った軽量のコンクリート板。ALC板を使った鉄骨造はALC工法といいます。 |
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インテリアに対してエクステリアは、門扉・塀・フェンスなど屋外の設備のほか、カーポートや庭園など住宅の外壁全体を指して使われます。この他、サンルームやバルコニーなども含めることがあります。 |
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FRP(強化繊維プラスチック)を壁面に塗り固めて防水層を作る防水工法。主に木造住宅の在来工法の浴室に用いられます。 |
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鉄骨鉄筋コンクリート造のこと。鉄骨と鉄筋コンクリートを一体化した構造で、通常は鉄骨の周囲に鉄筋をめぐらせます。 |
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浴槽の外側の立ち上がり部分(またぎ込み部分)で、浴槽と同じ材質のもの。 |
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木部の着色に用いる着色剤の一種で、油溶性の染料をボイル油に溶解したもの。期の素材や木目をそのまま生かして仕上げたいときなどに用います。 |
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壁の仕上げ材が柱面の外側に施され、柱が見えない壁をいいます。洋室などに用いられています。 |
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柱と柱を結ぶ梁で、垂直荷重および地震時に抵抗するための梁です。 |
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床の間の形式の一つ。床の間を設ける余地が無い場合に畳の上に置かれるもの。 |
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床組組の一種。根太を設けずに土間コンクリートなどの上に、高さの調整ができる金物を設けて床板を貼って造る床。マンションなでに多く用いられます。 |
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2階が1階より張り出すように設計したもの。逆に2階が1階より引っ込んだ形態を「セットバック」といいます。 |
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周囲に塀や垣根を作らない、開放的な敷地周りのこと。 |
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ダイニング又はリビングダイニングの一部にキッチンをつくった設計。家事をしながら家族とのコミュニケーションが図れます。 |
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玄関ホールと居間との間に間仕切りがないリビングの形態。 |
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階段の途中に設けられた平坦な部分。上り下りの休息、危険防止、階段の方向転換などのために設けられます。 |
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敷地内の建物以外の工事。門塀、排水、舗装、植栽工事など。 |
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工事見積を予測したもの。あくまでも目安として考えます。 |
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内装(床・壁・天井など)・外装(屋根・外壁など)の仕上げ部分の材料を交換すること。 |
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建築の全部もしくは一部を取り除く、建物を建て直すこと。水廻りの小規模改築〜増築を伴う大規模改築まで様々なケースがあります。 |
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踏面(ふみづら)、蹴上げ(けあげ)、踊り場の幅等について法規で規定されています。 |
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建物を建てる際、建築基準法に適合しているか、役所で確認してもらうために申請すること。 |
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一方だけに傾斜した屋根のこと。入り母屋・片流れ・切妻・陸屋根・寄棟 |
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建物を傷めないで家族数の変化や生活様式の変化に応じて、取付取り外しができる間仕切り。子供部屋、居間と食堂の間に設置するものが多い。
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耐力壁によって建物の荷重を支える構造のこと。ツーバイフォー工法も木造パネルによる壁式構造です。
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窓障子や扉本体の縦、横四周を構成する細長い部材のこと。建物一般では、床の間や玄関の部分に横に入れると化粧材のこと。床框、上り框、縁框などがあります。 |
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障子、ふすまを入れる部分の溝のある上側の横木のこと。下にあるのが敷居(しきい)。 |
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斜め、羽重ね(はがさね)状にすき間をあけて取り付けた細巾の板のこと。ルーバー、よろい板などともいいます。
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工事期間中、工事現場の周辺に設ける囲い。交通の遮断、内外の安全、盗難の防止等のために設けられます。 |
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粘土を焼成してつくる屋根葺き材。「いぶし瓦」「釉薬瓦」「セメント瓦材」などがあり、使われる箇所・用途によって平瓦・丸瓦・軒瓦・けらば瓦・鬼瓦などがあります。また、形の違いで「和瓦」と「洋瓦」があります。
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換気の方法には、窓などの開口部からの自然換気と、換気扇などによる機械換気があります。断熱性を向上させれば、換気設備が必要になります。換気の際、新しい空気と熱交換を行い、屋外の熱を外へできるだけ逃がさない換気システムもあります。 |
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内外壁の仕上げや下地にモルタルや土壁など、水を含んだ材料を使用せず、工場で生産された外壁材や、合板などを現場で取り付ける工法。 |
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寒冷地において、水の凍結によって破損しないように、通水路部の構造を単純にした便器。 |
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き
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建築物を支え地盤に定着させる部分。独立基礎、布(ぬの)基礎、べた基礎などがある。 |
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基本的な構想をあらわした平面・立面図、透視図等などからなり、実施設計を行うための第一段階の設計です。 |
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棟を中心に、左右振り分けて勾配をつけた屋根。入り母屋・片流れ・切妻・陸屋根・寄棟 |
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住宅では居間、ダイニング、ダイニングキッチン、子供部屋、寝室など継続的に使用する部屋をいいます。台所、浴室、トイレ、洗面所、納戸等は居室として扱いません。 |
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く
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建築物の骨組み工事のこと。仮設工事、仕上工事、設備工事などは含まれません。 |
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中間層に八方塩化ビニールを使って、クッション性を高めた長尺塩ビシートのこと。 |
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ドア枠の床面の部分。引戸の場合の敷居に相当します。 |
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常会の床裏・屋根裏に骨組を組んで吊り下げて作る天井。天井裏に配線や配管を通しやすく、y目込み型の照明器具や空調機器の取付が容易です。 |
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床組の一種。大梁に小針を掛け渡し、その上に根太を設けて床板を貼って造る床。 |
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引き違い窓に最も多く見られる引っかけとめるタイプの錠。 |
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け
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大気中にある水蒸気(気体)の形で含まれた水分が、窓や壁に接し、外気の冷たい温度の影響を受けて液化し、水滴となって窓や壁に付着すること。 |
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敷地面積に対する建築面積の割合のこと。建築面積÷敷地面積×100=建ぺい率(%)
特定の場所の建ぺい率は、用途によって、また場所によって異なることがあります。 |
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建物の真上から光をあてた場合、下に落ちた影の大きさに相当します。ただし、軒先やバルコニーといった部分は1m以内の突出は建築面積に算出されません。 |
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住宅金融公庫の基準と適合しているかどうかを現場で適合性を審査することを現場審査といいます。 |
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こ
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鋼の鉛管。ケイの大きさ・肉厚により、柱・手摺・ガス管・給排水管など様々な用途に使用されます。 |
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建築物の各部分の納まり、接合部の詳細、加工に必要な寸法などを明らかにした図面。 |
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工事を施工するにあたって必要とされ内容について、工務店と建主がとり交わす契約のこと。内容は、請負工事金額、工事期間、請負金額の支払い方法、工事中のトラブルに対する措置等についても記載されます。 |
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一つの建物が建つまでに必要な工事の種類で、15〜20種類におよぶ項目があります。(仮設、土木、屋根、左官、建具、ガラス、タイル、塗装、内装、板金、給排水衛生、電気等) |
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工事に着手して何ヶ月、何日で完成されるか、工事中に行われる木工事、内装工事など、いつどれだけの時間をかけて行なうかという工事のスケジュール表のことです。 |
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屋根を支える骨組み。和風小屋組みは梁(はり)と束(つか)によって屋根を支えます。 |
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さ
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在来軸組工法とよばれ、土台や柱、梁などを用いて組み立てられる構造形式です。この工法は、日本に古くから伝えられたもので、長い歴史の中で改良が加えられ、変換してきています。 |
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一般的な和室の天井形式。天井の回り縁に竿縁という細長い横木を45cm内外で取り付けて、天井板を支えたもの。 |
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室内側のつまみを90゜ひねってロックするタイプの錠。 |
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キチンを除く浴室、洗面室、トイレなどの水まわりの設備をッ持つ部屋の総称。 |
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日光を多く取り込めるように、天井及び壁に大きなガラス窓を設けた部屋のこと。 |
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し
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建物の外部の仕上げや各室ごとの仕上げを一覧表にまとめたもの。 |
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グランドライン。建築物の建つ土地の表面のことをいいます。地盤面ともいいます。 |
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都市計画を実施するにあたって、開発すべき場所を市街化区域といい、開発しない場所を市街化調整区域といいます。市街化調整区域には、一般の住宅は建てられないことになっています。 |
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屋根・床の荷重を支え基礎に伝えます。壁体の骨組みの役目も果たします。
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壁・床・天井を工場で製作し、現場では組み立てるだけの工法。在来工法と比べて工期が短く。保温性、耐久性、防水性に優れています。 |
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共通な色、寸法のユニットを一体のカウンターでつなげたキッチンをいいます。 |
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収納キャビネットや鏡、カランなどのユニットを好みで組み合わせることのできる洗面化粧台。 |
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建物を建てる際に、地の神様に工事の安全を祈願する儀式のことす。 |
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工事にとりかかる時、寸法や納まりなどを実状に合わせて描く設計図のこと。 |
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脇床や壁の最下部、床板に接したところに設けられる小型の戸棚のこと。 |
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数種の部材を組み立て、あるいは貼りつけて一つの機能を持たせた複合的構成材。 |
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住宅向けの低利長期の融資を行なう目的でつくられた公庫。1950年設立。 |
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住まいが出来上がったとき、設計図・契約通り出来ているか、施主と工務店が立ち合ってする検査。
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床の間の外部に面する側につける出窓のこと。元来その場所を書見などに使ったところからこの名が生まれました。 |
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図面に表現できない事柄をまとめた、工事の指示書のことです。品質、性能、施工方法、部品や材料のメーカーなどを指定します。 |
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上棟は棟(むね)上げともいいます。建物の最上部の部材を取り付ける儀式的な意味と、これからの建築を進める大工さんや職方さんとのコミュニケーションを図るという目的もあります。 |
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柱の見える壁、壁の仕上げが柱面より後退して取付けられており、和室などに用いられます。 |
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す
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浴槽が壁に埋め込まれずに、床の上に置いてあるタイプ。 |
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住宅の一部分の床の高さをずらした住宅の建て方をいいます。変化のある室内空間が得られます。 |
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構造物を支持する柱間の支点間の距離。長いスパンを支えるためには、強い張力を持つ梁(はり)が必要になります。 |
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工事の進行に必要な線、形や寸法を主として建材上に表示すること。一般に大工が墨つぼを用いて墨で表示するするところから墨出しといわれます。 |
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後から、給排水管などの配管を通す為に、コンクリートの基礎、梁壁や鉄骨の梁などにあらかじめ設ける管や穴のこと。 |
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ゆるやかな上り坂のこと。段差解消のためにもうけます。 |
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せ
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施工者が工事を行なうのにあたって、仮設物、機械の配置、資材の搬入経路、施工の順序、方法などを計画したものを図面に表したもの。 |
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設計図書に基づいて、実際に仕事ができるよう細部を図示したもの。原寸図、工作図、取付図、割付図などがあり、建物そのものを表現する図面に限られ、ふつう現場で作成される。 |
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住宅金融公庫の基準と適合しているかどうかを図面で審査すること。 |
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建物の一ヶ所にボイラーを設け、そこから各部屋にダクトを通して温風や冷風を送り、家中の暖冷房を図るシステム。 |
そ
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柱・壁から垂直に張り出した幅の狭い壁のこと。目隠しのために冷蔵庫横や、防火のために外壁に設けられることがあります。 |
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た
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鉄筋コンクリート造のような耐火性のある材料で主要部分をつくり、窓、出入口に網入ガラスや防火扉をつけるなど、建物全体として耐火性の高い建築物をいいます。 |
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南向きの屋根など日当たりのよいところに設置した太陽光電池で、太陽エネルギーを電気に変え、自家用とする発電。余った電力を電力会社が買い取ることができるようになりました。 |
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カーペットを45p書くや50cm角のタイル状にした床材。 |
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冷暖房や換気設備で、空気を送るパイプが収められている部分。 |
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建具とは、建物の外壁・間仕切りの開口部に設けられるもの。窓、引戸、ドア、ふすま、障子など。建具工事はそのための工事。サッシの取付、鴨居(かもい)、敷居の取り付け工事など。 |
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小屋組みの一部で、屋根の板のすぐ下に滴の流れる方向に入れる部材のこと。 |
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ロックウール(岩綿)、グラスウール(硝子綿)、スタイロフォームなどの空気層を多く含んだ材料のこと。多くの場合、壁の内外の熱の出入りを防ぎます。 |
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建物の一部をタテ切りにして、各部分の長さ関係を示す図面です。 |
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ち
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地下室とは天井高さの3分の1以上が地下に入っている部屋をいいます。ドライエリアと称する空堀を設けないと居室として使えません。換気設備を設け、防水対策や湿気対策を十分に行なう必要があります。
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これから建てようとする建物のおおよその位置を確認するために、敷地上に縄を張ることえおいいます。 |
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土地登記簿謄本に記載されている地番のこと。住居表示とは違います。 |
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演歌ビニール製シートの床材。耐水性に優れ、メンテナンスも容易です。主に、キッチン・洗面所・トイレなどに多く使われています。 |
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ドアを開閉する役割を持つ金具。その形状から蝶番ともよびます。 |
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つ
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住宅の構造材に断面サイズが2×4インチの製材が使われる工法。「枠組壁工法」で躯体をつくります。
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水の出口は一つで、給湯と給水のハンドルが別になっている水栓金具。 |
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床組みの一種。地面に束石を儲け、その上に湯活化、大引き、根太を設けて床板を貼って造る床。 |
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天然木を暑さ0.2〜3oにスライスした、表面仕上げ用の板。内装仕上げ用として、下地に接着して用います
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中庭で、面積が狭い(一坪程度)囲まれた庭。石や小型樹などを配します。 |
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部材などの表面のこと。また2つの物の表面が同じ平面にあることを面一といいます。 |
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吊り金物と上部レールでとを支え、左右にスライドして開閉する戸。 |
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て
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二つの面がぶつかってできる外側の出張った角のことをいいます。 |
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鉄筋は引張に、コンクリートは圧縮に抵抗するよう組み合わせ、両者の付着によって構造体をつくります。中層の建物に使われます。RC造ともいわれます。 |
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主要構造部に、普通の形鋼材を用いて組み立てた構造。網構造または、略してS造ともいいます。 |
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鉄骨と鉄筋コンクリートを一体化した構造で、通常は鉄骨の周囲に鉄筋をめぐらせます。SRC造ともいう。 |
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本来は広い段々になった台地とか、一段高くした庭の一部のこと。
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床の面から天井の面までの高さのことで、居室は2.1m以上必要と定められています。 |
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屋根の取り付ける窓。小さな面積で効率よく明かりを取り入れることができます。 |
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と
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主に玄関ドアの上部に取り付け、自然にドアを閉じるための金物。 |
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開いたドアが壁にぶつかるのを防ぐためのゴムなどがついた金具。 |
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上下階の中間に用いる横架材。柱の連結、間柱受、梁受けの役目をします。 |
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1階、2階を貫通して立てられた柱のこと。平面図では、通し柱の位置を○で囲んで他の柱と区別します。断面寸法は、一般住宅では管柱(各階ごとの柱)よりも太い4寸柱(12cm×12cm)の柱が用いられることが多い |
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引戸などの下部に取り付けて開閉を補助する小さな車輪状の金物。 |
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床の間に用いる柱で、木目の美しい材。銘木、銘竹などを使います。 |
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屋根に設けた天窓。上部からの採光に用います。電動で開閉する換気機能を持った製品もあります。 |
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洗面器やキッチンの下の排水管をS字・U字に曲げた部分。 |
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な
に
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装飾棚などに使用される、壁の一部を凹状にえぐった部分。 |
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ぬ
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建物の外壁やおもな間仕切り壁の下部に設置する、連続した基礎のこと。 |
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床を支える構造部分。床板を支え、大引きあるいは床梁に荷重を伝えます。 |
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の
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各階の床面積の合計をいいます。駐車場は延べ床面積の5分の1未満であれば、床面積に算入しなくてよいことになつています。 |
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は
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空間を立体的に表現する透視図。イメージを伝えるラフスケッチなどもバースとよんでいます。 |
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建物と敷地の要り管径、道路・隣地と敷地との管径、敷地の高低差、方位などを表現した図面。 |
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各階をつなぐ配管設備が収められている部分。平面図には(PS)とかかれています。 |
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台所と食堂との間に設けられた、物を出し入れする開口部のこと。 |
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切妻や入母屋屋根の妻側の三角形の壁面のこと。そこに取付る板を破風板という。 |
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採光・眺望を目的としてガラスを窓枠に嵌めこんだ開閉できない窓。 |
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小屋組や床組を支える水平な部材。柱と柱を繋ぐ梁を大梁、主に大梁と大梁を繋ぐ梁を小梁とよびます。 |
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高齢者や障害がある人にとって障壁(バリア)が無い家のこと。段差を無くし、手すりを設置し、車椅子でも通れる入口など、安全や使いやすさを全ての人が享受できる家をめざします。 |
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建物の主屋(おもや)からはねだした露台のこと。一般的には吹きさらしになっています。 |
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ひ
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塩化ビニール樹脂製で30p角のタイル状の床材。傷に強く、手入れが楽で安価。 |
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建築基準法第56の2条に基づく規制。近隣に及ぼす日影を規制するために制定されました。 |
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照明器具を取付けるための部材。シーリングライト・ペンダントライトなどをこの部材にひっかるように固定します。 |
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通常、窓・出入口の上部につける片流れの小屋根のこと。 |
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ポリ塩化ビニールを主原料とした壁紙。施工性が非常によく安価。 |
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はめ込み、つくり付けの家具、設備。一般に建築工事と同時に仕上げます。今では、システムキッチンに組み込まれた電化製品をビルトイン機器というように呼んでいます。 |
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ふ
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玄関やリビングで、2階の床をなくしてできた高い天井の広い空間。風が吹き抜ける意味。高窓、ベンダンライト(天井から下げる灯具)などで空間を演出することが出来ます。 |
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一般の平面図では書き表せない構造的な組みかたを表した平面図。部材の大きさ・長さを表示してあります。 |
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一般的にはコンクリート、レンガ、瓦、石綿スレート、鉄鋼、アルミニュウム、ガラス、モルタル、しっくいなど、燃えにくい材料のこと。 |
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水平でないこと。また面が平らにならず、でこぼこしている状態のこと。 |
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曲げ強度や加工性に優れ、防火・防音・防湿性に富む板材。石綿スレートのひとつ。壁・天井の下地だけではなく仕上げ材としても用いられます。 |
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廊下、洋間などの床の仕上げに張る比較的幅のせまい板のことで、一般にナラ、ブナなどの硬いムク材で出来ています。最近は合板、集成材を使うことも多くなっています。 |
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へ
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2枚のガラスを6o程度の間隔で組み合わせ、内部に清浄な乾燥した空気を密封したガラス。断熱・謝恩・結露の防止に役立ちます。 |
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いわゆる間取り図。開口部の種類などもわかるように描かれています。 |
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建物の下部を全部基礎にすること。軽くて丈夫な木造軸組構造では、特に地盤の悪い場合に用いられます。 |
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ほ
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木造の外壁や軒裏を燃えにくい材料で覆って延焼の防止を図った構造。 |
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ユニットバスなどにおける床。洗濯パンもこの一種です。 |
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防犯やガス漏れをチェックしたり、電話回線を利用してエアコンやボイラーを操作する家庭用のシステムのことをいいます。 |
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木材を接合する箇所で、片方の木材の端につくる凸型のこと。ほぞが入る穴がほぞ穴です。目的によってさまざまなタイプがあります。 |
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ま
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年輪が縦断面で平行に近い縦線になる木目のこと。山型になるのが板目です。 |
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柱と柱の間に約45cm間隔で入れて壁を取り付けるのに用いる部材です。 |
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天井と壁の出合いに、見切りとして用いる細長い桟木のこと。 |
む
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一本の木から製材して出来ている板。(表面に薄板を張ったり、集成して作ったものではない板) |
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め
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建築室内の仕上部材の出隅をけずりとって面を作ること。 |
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も
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在来軸組工法ともよばれ、土台や柱、梁などを用いて組立られる構造形式です。この工法は、日本に古くから伝えられたもので、長い歴史の中で改良され、変還してきています。 |
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砂とセメントを混ぜたものです。通常、砂2対セメント1か砂3対セメント1の割合に混ぜます。基礎や壁の仕上げに使います。 |
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や
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ゆ
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主に木造住宅の布基礎の部分に設けられる小さな開口部。床下の風通を良くし湿気を防ぐ目的をもっており、建築基準法では壁の長さ5mごとに設けるよう定められています。 |
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床の面から真下の地面までの高さをいいます。建築基準法では45p以上必要です。 |
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床下に熱源を入れて下から部屋を温める暖房のこと。部屋全体が効率よく平均的に暖まります。温水式と電気式があります。 |
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システム工法で作る浴室のこと。乾式工法ともいわれ、浴槽・床・壁・天井・ドアがユニット化されています。 |
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よ
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工事と途中ですでに仕上がった部分や部材が傷んだり傷ついたり、汚れたりするのを防ぐため、カバーをかけ、床の上に敷物を置くなどの方法で保護をすること。取り壊しなどで、隣接している家屋に被害を与えないよう保護することも指します。 |
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敷地面積に対する延べ床面積の割合のこと。
延べ床面積÷敷地面積×100=容積率(%)
建ぺい率と同様に用途地域と場所によって異なります。
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各階ごとの床面積のことです。吹き抜けは当然2階の床面積には入りません。 |
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洋小屋は、部材を三角形状の骨組に組み立てる構造で、曲げが生じにくいので、比較的大きな空間や大きな梁間の建物に向いています。 |
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都市を利用目的に応じて地域区分し、それぞれの地域においてその用途にふさわしい建物を許し、目的に合わない建物を制限します。 |
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ら
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ラーメンとはドイツ語で「枠」の意味です。柱と梁の一体化した四角形の構造のことです。 |
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モルタルを付着させるために用いる金属でできた網状のもの。針金を組んだものと金属板に傷を付けて引き延ばしたものとがあり、前者をワイヤラス、後者をメタルラスといいます。 |
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建築物や設備を運営・管理するために必要な経済的に支出しなけらばならない維持管理費、光熱費、修理費などの費用の総称。 |
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部屋と廊下、部屋と部屋の間の鴨居の上部に壁のかわりに入れる化粧部材。通気性を高め、いろいろな図柄を彫り込んで、装飾にもなります。 |
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り
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東、西、南、北の4方向から、建物を垂直面から見た図のこと。 |
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既存の建物に大規模な改修工事を加え、用途や機能を変更して性能を向上させたり、価値を高めたりすること。
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居住空間をこれまでより快適な形に増築・改築・修理・修繕すること。 |
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れ
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とっての役目をはたす金物。レバー上のハンドルを下げて、押すまたは引くことで開閉します。 |
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調理の時に出る煙・臭いを吸い出すために設ける箱状の煙ためのことです。ここから換気扇で外部に排気します。 |
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ろ
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コンロの位置がワークトップ(調理代)より1段低くなっているもの。 |
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便器より1m以内に取付けられた洗浄用水を一時的にためておくタンク。 |
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わ
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調理などの作業を行うカウンター面のこと。材質はステンレス・人口大理石・メラニン樹脂などが一般的です |
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石の目によって割ったままの凸凹のある状態の石(割石)を敷き詰めた床。主に玄関やポーチなどに使われます。 |
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| ↓割付図(わりつけず) |
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タイル・石・床目地などの取り付け位置を、寸法に応じて正確に決めることを割付といい、それを図面に書いたものを割付図といいます。 |
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